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眠れない夜に思うこと

  今日はまた、眠れない夜を過ごしている。頭の中を巡るのは、焦りと不安、そして少しの夢。何者かになりたい、でも何になればいいのかも分からない。結局、何も手に入れられないまま時間だけが過ぎていくようで、自分がすごく小さく思えてくる。「若いからまだ大丈夫」って、いろんな人に言われる。確かにそうかもしれない。でも、逆に「若さ」しか武器がないような気がして、それだけでは不安も消えない。今の自分には何もないって思ってしまうんだ。何も成し遂げてないし、自信も持てない。そういう自分がすごくもどかしい。 でも、どこかで自分が「挑戦したい」って思ってることも、心の中にあるのは分かってる。本当は、何かを始めて自分の力で生きていけたらどれだけいいかって、ずっと考えてる。でも、失敗したらって思うと怖くて、なかなか口に出せない。 この気持ち、誰にも話せないけど、自分の中には確かにある。焦りと希望が同じくらい混ざってて、どうしたらいいのか分からなくなる。でも、心のどこかでは「挑戦してみたい」っていう声が確かに響いてる。この小さな声を無視するのは、きっと後悔すると思う。 明日、少しでも何か行動してみようか。何か小さなことでもいいから。何者かになりたいなら、まずは少しでも動き出さなきゃいけないよね。

今がどんなに辛くても

いつか君 が僕の前から突然消えたら僕のいた世界も終わる。と言われたことがある。 それは辺り一面色のない灰色でつまらない世界。僕らはいつか死ぬ。では何故ひとは生きるという選択を選び続けているのだろうか。人々は自分の人生を終える時に何か生きた証を残すことを夢見て生きている。死ぬという選択からは逃れることができない。そんな中、人々は逆らうことの出来ない運命に抗う唯一の方法がこの世界に自分が生きた証が消えないように生きる事なのだと思う。証は、人によって様々で歴史に残るような大きな功績を残す人や、子供を産み、後の世代に伝えていく人。まだ証は残せていないが平凡な毎日を変えようと変化を求める人。沢山いると思う。誰も自分がいつ死ぬかなんてわからない。それが目の前まで迫ってくるまでは。それが例えいくら残酷な終わりかただとしても。後悔なく行きたいなんて理想を人々は語るかもしれない。後悔なく行きたい、こうやって死にたい。など理想を語るのは簡単だが、何の後悔なく死ねる人は少ないのかも知れない。きっとそれが愛する人、家族を残して旅立つならもっと。馬鹿じゃないか。と思った。あなたはこの子が大きくなることを知らない。一人壊れた時計の針の上に置いていかれたように。あなたのいない未知の世界なんて見たくない。生きていたくもない。と思った。写真に写るあなたは生前君の口癖だった「心配すんな。俺が守ったるから」て言いそうな顔で幸せそうに笑ってる。「嘘付き。守るって言ったじゃん。私これからどうすればいいの?」と毎日毎日心の中で叫びつづけた。「どこにいるの?あなたの仕事はまだあるよ」あなたの娘はあなたを知らないまま、あなたという人肌に触れないまま大人になります。この当たり前の日常がずっと続くと思っていた。終わるなんて考えてもいなかった。どうして神様は私から君という1番大切なものを奪うのだろう。それも突然に。神様は私が見ている世界から彼という色を奪った。その世界は、色褪せており、何を見ても何を食べても何も感じない。私から絶望以外の全ての感情を奪った。もうどうでも良かった。現実だと分かっていても何も考えずただ時の流れに任せてずっとそれが夢だと信じていたかった。私今日であなたの年を超えちゃうよ。鏡に写った私はあなたが好きだった私とはかけ離れていて白髪も増え、やつれていた。そんな時に何も分かっていないこの子は、あなたの...